ご自由にお使いください。
- 孝一 石田
- 2025年8月29日
- 読了時間: 2分

ども、石田です。この記事は、2024年1月26日にnote.で掲載された記事を一部再編集しています。
僕は中学生の頃から比較的「子供ウケ」が良い方でした。それもあって、近所の小さい子達のお世話が好きで、進路を決める時には保育士も選択肢の1つとしてあったくらいです。そういった人生経験も影響してか、美容師になってからも比較的子供のヘアカットで悩む事は少なかったように思います。
ですが、それでも「カットが大変な子」に出逢った事は数多くあります。美容師としての経験を積み、親になり、療育保育士の妻に出逢い、我が子の中にも発達障がいの子がいたりといった状況の中で、ふと思ったことがあります。
今だからこそ児童発達障がいの認知度は高まりましたが、これまでに出逢った「カットが大変な子」の中にはそうした特性を持つお子さんがいたのかもしれない…とか、あるいは、特性だけの問題じゃないのかもしれないということです。
そうした事に気づいた時に、僕は療育カットもこれからの美容室に必要な事だと考えました。療育カットのスキルは「カットが大変な子」全員に通じるからです。
しかし、その認知度は発達障がいに比べると格段に低い現状があります。そこで、本当にささやかではありますが、これを読まれた方で必要としている人にヘアカットで使えるヴィジュアルカード(絵カード)をご用意しました。
画像をダウンロードし、印刷して頂く手間は必要ですが、ご自由にお使いください。市販の名刺カードに印刷できるサイズ仕様です。(全10枚)












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