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生きる力を輝き放つ!|パパ、ママの育児疲れをケアしたい!


 ども、石田です。この記事は、2025年8月22日にnote.で掲載した話を療育カットの対象となるご家庭向けに一部再編集しています。


 残暑なんて言いますが…「それにしても限度があるだろ!」とお天道様にツッコミを入れたくなる毎日ですよね…

 こんな暑さ全開の時期が、実は僕の開業記念なんですが、いまさらながら、なんて過酷な時期に始めたんだ!とツッコみたくなります(笑)


「生きる力をデザインする———」


 このコンセプトで始めた妃粋も今月で11年を迎えたものの、『できることをちゃんとせないかん』と改めて痛感する話題が今年は続く中で、僕はコンセプト(=原点)に立ち返りある決意をします…


目次

ボクシングのリング禍という異常事態

今、何が起きているの?

●ネガティブな思考は生きる力を強くする

●生きる力をデザインする



●ボクシングのリング禍という異常事態


 先日、ボクシングの試合で2名の選手が亡くなったというニュースがありました。


 僕は、中学時代にボクシングをかじっていたのでボクシングの記事が気になるのですが、最近のボクシングでの死亡事故のニュースって過去30年で見ても多いんですね。


日本人のボクシング技術が進歩しすぎてしまった


そう考えることもできますが、それにしても不自然です。

だとすると、次に考えられるのは


人のココロと体が弱くなった


ことです。この視点で世の中を見ると、著名人の訃報が様々な理由で増えたことにも繋がります。実際、日本の年間死亡者数は毎年増加傾向ですので、それと照らし合わせても、こうした訃報の増加に違和感がありません。


 もちろん、高齢者が増えているから増えているという側面もありますが、一概にそれだけだとは言いきれないことも数々の訃報から分かります。


 身近なところでは、子供たちの友達の親御さんの訃報もありました。30代~40代の方です。


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●今、何が起きているの?


 人のココロと体が弱くなった背景にはいろんなことが複雑に絡み合っています。食環境の変化、労働環境の変化、生活環境の激変などなど…

 児童発達障がいにおいても、数十年前と比較して医学的な進歩によって、様々なことが分かってきたことが、近年の増加傾向という形に繋がっていると言われています。


 これら1つ1つに個別対応するには困難なほどに今の社会は煩雑です。そのため、木を見て森を見ず…に陥りやすいのも仕方がないように思えます。


じゃあ、今いったい何が起きているの?

これからどうなる?


そう思うかもしれません。

今、何が起きているのかというのは、


歴史の過渡期


です。僕たちは歴史の授業で習った産業革命のような時代を、いま、まさに生きているということです。

すると、「これからどうなるか」、も見えてきますが、政治や経済のニュースで時々、


グレートリセット


という言葉を見聞きするように、世界は今これに向かって進んでいます。

直訳すれば「大いなる、やり直し」なんですが、世界規模の『リセット=やりなおし』ですから、僕たちが理解できる範疇の『リセット』ではないことだけは確かです。

 

 その速さに緩急はありますが、この流れが止まる、あるいは変わることはほぼ無いと捉えたほうが良さそうです。


 そういう時に大事なのは「変わらないもの」に目を向けることです。「人の営み」もその1つだと僕は考えていて、それを公式のように捉えています。そして、それぞれの質が大事だと思います。


 僕はこれを1つの公式のように捉えていて、それが「生きる力」となって現われるものだと考えています。


食事 × 労働 × 睡眠 × 遊び × 学び = 生きる力


 このような公式で捉えているので、どれか1つでも0があれば0になりますし、極端に低いものがあれば、生きる力もそれだけ小さくなります。


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●ネガティブな思考も生きる力を『強く』する


ネガティブに捉えがちな話を続けましたが、僕は


ネガティブ思考も生きるために必要な力


と考えます。「危機管理」に繋がりますし、それも生きる力に不可欠な要素だからです。

 なにより、「危機管理」はネガティブな発想からしか生まれません…


 大事なのはネガティブに捉えたことをどう変換するかです。一般的なネガティブ思考は、ネガティブに捉えたことに対して不安や絶望に変換します。


 そこで思考停止するのではなく、生きる力に変換するにはさらに一歩踏み込んで、「だからどうする?」を考えなくてはいけません。


 「ストックデールの逆説」と言われる話があるのですが、これは、自身が捕虜となった経験を持つ米軍少将の話で、彼は厳しい現実から目を背けず、楽観的になりすぎないことが生き残る上で最も重要だと語りました。彼は同時に、いつか必ず解放されるという信念を失わなかったというお話です。


この話をこれまでの話に落とし込むと、


  1. 今、人の心と体が弱くなっている

  2. 世界は想像もつかない変化に向かっている

  3. だけど、人の営みは変わらない


 この中で、僕たちに変えることができるのは1と3です。

 心と体が弱くなっているなら、心と体を強くすれば良いし、そのためには自分の営みを見直し改善すれば良いわけです。


 営みとは習慣です。個人的な問題の多くは、自分の習慣で変わります。ですが、簡単には変えられない…

 「分かっちゃいるけど、やめられねぇ♬」んです。多くの場合…


 だけど、全く変えられないわけでもありません。あなたにも習慣が変わった体験があるはずです。

 そのキッカケを整理すると「関係性」というワードが見えてきます。


 これじゃいけんと強く感じたから習慣を変えたけど、キッカケは誰かとの関係性かもしれないし、環境との関係性かもしれないし、病気との関係性だったかもしれません。


 療育家庭においては、それが我が子の発達障がいであったかもしれません。僕自身、今年で20歳になる長男と6歳の3男の間では年の差もあり、時間の経過や経験、発達障がいに直面したことなど様々なきっかけが重なって、同じ我が子でも接し方が大きく変わりました。


 つまり、人は単独では習慣を変えられないけど、何かしらの関係性の下では変わる。ということです。


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●生きる力をデザインする


 ボクシングのリング禍のニュースや身近な人の訃報から、このように考えを深めていく中で、僕はこれまで「裏メニュー」として密かに常連さんにだけご提供してきたメニューを正式に表に出すことを決意しました。それは…


快眠もみほぐし


です。いわゆる「リラクゼーション」で、これまではヘアカラーの待ち時間などを利用してご提供してきたんですが、これを【快眠サポート】として新たに始めます。


 「生きる力をデザインする———」このコンセプトに見合う行動をもっと、ちゃんと行動していかないけん…できることがあるのに、やりきってないのは手抜きやないか?それじゃいけん!と思ったんですね。


 療育カットを通じてご縁を頂いたご家庭のパパやママたちの日々の苦労も僅かとはいえ、共有する中で、「パパ、ママたちの力にもっとなれることだってあるはず!」そんな想いもこの時重なりました。


食事 × 労働 × 睡眠 × 遊び × 学び=生きる力


であるならば、ちゃんと計算してデザインしなくてはいけませんが、そこは問題ありません。


 ちゃんと寝れる食習慣はありますし、ちゃんと寝れば仕事の効率もあがりますし、遊ぶ時も遊ぶことに全集中できリフレッシュの質が高まります。寝ることを学べば、それは教養として深味を与えてくれるからです。


 何より、こうした活動の1つ1つで、ご縁を頂いた人の習慣が変わるキッカケとなり、その人の生きる力がより一層輝いてほしいと切に願います。それがこの記事をキッカケにこれから出会うあなたであるなら僕は幸せです。


 …という想いから、この快眠もみほぐしをスタートさせるわけですが、詳細は専用サイトを開設しましたので、下記リンクからご自由にご覧ください。



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